【SBI証券の相棒】資産4000万の会社員が「三井住友カード ゴールド(NL)」をメインにする3つの理由

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前回の記事では、家計簿アプリを使った「支出の見直し」と、固定費を月2.6万円削減したエピソードをお話ししました。

家計を自動で「見える化」する上で、絶対に欠かせないのが相性の良いクレジットカード選びです。

私が5年間の資産形成の中でたどり着き、現在もメインカードとして愛用しているのが「三井住友カード ゴールド(NL)」です。

「なぜ普通のカードではなくゴールドなのか?」「年会費がかかるのでは?」と思われるかもしれません。

この記事では、資産4,000万円を築くまでにこのカードがどう貢献したのか、その理由と、これから始める読者の方が「ノーマル」と「ゴールド」のどちらを選ぶべきかの明確な基準を解説します!

「三井住友カード ゴールド(NL)」を使い続ける3つの理由

世の中には無数のクレジットカードがありますが、会社員の資産形成において、このカードは頭一つ抜けています。

私が愛用している理由は次の3つです。

① SBI証券で効率よく「クレカ積立」ができる

これが最大の理由です。私は資産形成のコアとしてSBI証券での投資信託積立を行っていますが、三井住友カードを使えば、毎月の積立額に応じてザクザクとVポイントが貯まります。

ただ現金で積み立てるよりも、カード決済にするだけで自動的にポイントという「確実な利回り」が上乗せされるため、FIREへのスピードが加速します。

② コンビニや飲食店でのポイント還元率が抜群に良い

普段の生活でよく利用する対象のコンビニ(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなど)や飲食店でこのカードを使うと、ポイント還元率が大幅にアップします。

特別な意識をしなくても、日常のちょっとした支払いで効率よくポイントが貯まっていくのが大きな魅力です。

③「年会費永年無料」の神コスパ(※条件あり)

ゴールドカードなのに、一度でも年間100万円以上を利用すれば、翌年以降の年会費(通常5,500円)が永年無料になります。

いわゆる「100万修行」と呼ばれるものですが、これを一度クリアしてしまえば、その後はコストゼロでゴールドカードの恩恵を受け続けることができます。

【どっちを選ぶ?】ノーマル vs ゴールドの判断基準

「自分はどっちを作ればいいんだろう?」と迷う方も多いと思います。結論から言うと、判断基準は「年間で100万円以上カードを使うかどうか」、これだけです。

読者の皆さんのライフスタイルに合わせて、以下のように選ぶのがベストです。

ノーマルカード(一般)がおすすめな人

  • 年間の決済額が100万円未満の人
  • まずは完全に固定費がかからない状態(年会費永年無料)でスタートしたい人

三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら!

ゴールドカードがおすすめな人

  • 家賃や光熱費、日々の買い物を集中させて年間100万円以上使う見込みがある人
  • メインカードとしてガッツリ資産形成に活かしたい人

三井住友カードゴールド(NL)の公式サイトはこちら!

もし「年間100万円も使わないかもしれない」という場合は、無理をしてゴールドを作る必要はありません。まずはノーマルカードをメインとして使い、家計管理の基盤を作っていきましょう。

おわりに:クレカの連携で自動化を完成させよう

前回の記事でご紹介した「マネーフォワードME」に、この三井住友カードを連携させれば、カードを使った瞬間に自動で家計簿が記録される「最強の自動貯金システム」が完成します。

まずはあなたの年間決済額をイメージして、自分に合った1枚を選んでみてくださいね!

また次回!

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