【資産4000万超】普通の会社員が5年でFIREを目指した理由と現在までのロードマップ

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こんにちは、ブログ運営者のmeruemです。

突然ですが、僕は現在30代前半のごく普通の会社員ですが、現在の総資産は4200万を超えています。

↓2026年5月現在の資産状況

「もともと実家がお金持ちだったんじゃないの?」「高収入の特別なスキルがあるんでしょ?」と思われるかもしれません。

ですが、決してそんなことはありません。5年前の2021年当時は、どこにでもいる「お金に関する知識もほとんどない普通の会社員」でした。

この記事では、そんな僕がなぜFIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指したのか、そしてどうやって5年でここまで右肩上がりに資産を増やしたのかの全体像をお話しします。

「会社を辞めたい」「将来のお金が不安だけど、何から始めればいいか分からない」という20代・30代の同志の参考になれば嬉しいです。

なぜ、普通の会社員が「FIRE」を目指したのか?

僕が資産形成を本格的に始め、会社員を辞めてFIREを目指そうと決意した理由は、主に「ブラックな働き方から逃げ出したい」でした。

  • 出社7時~帰宅22時が常態化し疲弊しており土日は睡眠で終わる。
  • 土日も顧客からの直電に対応する必要がある。
  • 土日出勤の代休が基本的に取れない。

「このまま定年まで、自分の時間を会社に捧げ続ける人生でいいのだろうか?」そう疑問に思った時から、私の挑戦が始まりました。

スタート時(2021年)の状況

今でこそ4,000万円以上の資産がありますが、5年前の2021年当時は、知識ゼロで[貯金額も680万円程度]からのスタートでした。

元々それほど物欲がなく、当時は仕事が忙しくてお金を使う時間すらほとんどありませんでした。

そのため、毎月ある程度の貯金ができる環境ではあったのです。

社会人になって5年が経った頃、貯金額は680万円ほどになっていました。世間一般的に見れば「なかなか良くやっている方」だったのかもしれません。

しかし、私の心の中は不安でいっぱいでした。

「今の激務をこの先もずっと続けられるだろうか?」 「もし年齢を重ねて体を壊してしまったら、どうなるんだろう?」

ただ銀行にお金を預けているだけで、自分の人生や生活を一生支える基盤にできるとは、到底思えなかったのです。貯金口座の数字が増えても、将来への閉塞感は消えませんでした。

資産4,000万円を突破するまでにやった「3つのステップ」

① 徹底的な「固定費の削減」と家計の見える化

最初に取り組んだのは、家計簿アプリを使った「支出の見える化」と、固定費(格安SIMへの乗り換えや保険の見直しなど)の徹底的な削減です。これで毎月[5万円]の余剰資金をガッツリ生み出しました。

② 「投資信託」を中心とした自動積立

生み出した余剰資金を、とにかく毎月コツコツと投資信託(主にS&P500など)に回し続けました。最初の数年は増えている実感が薄かったですが、複利の効果と近年の相場も相まって、雪だるま式に資産が増えていきました。

③ ブレない「継続マインド」

途中で株価が下がって不安になる時期もありましたが、「一喜一憂せず、淡々と買い続ける」というマインドを徹底しました。youtubeでお金について議論する2ch民の切り抜き動画おすすめです。

僕がよく見ていたおすすめの動画ジャンルや、モチベーションを保ってくれた動画については別の記事で詳しく紹介しますね!

これら具体的な「固定費削減ルート」や「具体的な投資銘柄・ポートフォリオ」については、次回の記事から1つずつ詳しく解説していきます!

おわりに:一緒に会社員から抜け出しましょう

5年前の私と同じように、「今の働き方に疑問があるけれど、どうしていいか分からない」という20代・30代の方は本当に多いと思います。

でも、正しい知識を身につけ、行動を起こせば、普通の会社員でも5年でここまで人生を変えることができます。

このブログでは、私がFIREを達成するまでのリアルな軌跡や、綺麗事抜きのガチの資産形成ノウハウをすべて発信していきます。

まずは、あなたが「毎月いくら使っているか」を把握することから始めてみませんか?

一緒に自由な未来を掴みましょう!

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